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趣味のブログです

プログラミングを使って自動検索させる

前置き

某楽〇のサイトを使っていますと、
"web検索30回でポイント山分け!"
というのを見かけますが、30回も検索するのめんどくさいですよね。
実際やってみると10回ぐらいでネタ切れになります。
そこで、プログラミングの力を使って自動化させてみました。
使用言語はpythonです。ソースコードは次に公開しています。
私は情報系でも何でもないので、プログラムの書き方の作法とか特に知らんです。

ソースコード

import pyautogui as pg
import time
import random
def kensaku():
    #timeは検索回数を決める変数、numは~GBの~を決める2^n
    times = 35
    num = 2
    
    #lwの中身を検索キーワードにする。この中からランダムに選ばれる。"検索したいきーわーど"を入れる。例、"はてなブログ"
    lw  =[]
    lw_tr = []
    lw_tr2 = []
    
    #実際に検索する場所
    for x in range (times):
        time.sleep(3)
        t = random.random()
        #検索ツールボックスの位置を指定
        pg.moveTo(x=1056, y=375, duration = 3)
        pg.click(x=1056, y=375)
        time.sleep(3)
        
        #乱数で適当に場合分けして、検索が開始される
        if t < 0.3:
            pg.typewrite(random.choice(lw_tr2))
        elif 0.3 < t < 0.5:
            pg.typewrite(random.choice(lw_tr))
        elif 0.5 <t < 0.7:
            pg.typewrite(random.choice(lw)+' '+str(num)+'GB')
        elif 0.7 < t < 0.9:
            pg.typewrite('HDD '+str(num)+'GB')
        else:
            pg.typewrite('SSD '+str(num)+'GB')
        for y in range(2):
            pg.press('enter')
        num =2*num
        if num == 512:
            num = 2
        time.sleep(4)
        
        #ブラウザの戻る位置を指定してあげる
        pg.moveTo(x=17, y=50,duration = 1)
        time.sleep(2)
        pg.click(x=17, y=50)
        time.sleep(2)
    
    #終わったので終了操作させる
    pg.hotkey('ctrl','w')

使ってみての感想

プログラム走らせて見て、特に問題なく検索ルーティンをこなすことができました。
一日あたり某〇天サイトからは4 ptもらえています。
365日こなしたとすると、4 * 365 = 1460 ptもらえます。
さらに、これをポイント投資にまわして年利5パーセントで20年積み立て運用できたと仮定すると
(サービスが20年続いているという前提付きですが)
複利計算式 a(1-r^n)/(1-r)にa=1460, n = 20, r = 1.05を代入してあげますと、
答え 48180円
になります。まぁ、月々の資産運用の足しにはなりそうですね。